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18歳独身男性アパレル勤務の愛人契約体験

『私の愛人にならない?』

そう年上の女性から愛人契約を持ちかけられた。

俺はそんなに頭も良くないし、家もお金無かったし、勉強する気もなかったし
卒業してからはすぐに渋谷の洋服屋さんで働き始めた。
どうせならおしゃれなところがいいな、という単純な理由で109メンズにした。

同期もかっこういい男ばかりで、ギャル系のちょっと怖い感じの男がほとんどだった。

バイトが終わればみんなで、渋谷のクラブにそのまま遊びにいき朝までオールをするというような
生活をしていた。
楽しかった。
お金は稼いだ分、使ってしまうからなかなか貯まらなかったけれど実家暮らしだしたいして困りもしなかった。

クラブで遊んでいるときに、20代後半くらいのOLっぽい女の人から愛人契約の話を持ちかけられた。
びっくりした。一見普通にみえる人だし、若い男に愛人契約をふってくる女なんておばさんだという先入観があったから。

でもお酒が入っていたし、酔った勢いで変な逆ナンパの仕方をしてしまったんだろうな、そう認識した。

俺は彼女の腰に手を回し、ソファーがある場所まで誘導した。
彼女の目はとろんとしていて、よっていることがひと目でわかった。

彼女はもたれかかるように俺の胸に頭をのっけてきた。

香水をつけているのだろう。良い香りがした。
さっきは暗くてよく顔が見えなかったけれど、近くできちんとみると、かなり整った顔をしている美人だということがわかった。

愛人契約なんていっている場合じゃない。彼女にしたい。
そう思った。
一目惚れしてしまった。